企業情報
■社長ごあいさつ

代表取締役社長 熊野順祥
当社は、首都圏自治体と民間建設会社などが出資する形で平成3年に設立されました。会社設立の目的は、首都圏において大量に発生する建設発生土のリサイクルを進めることにより、自然環境への負荷軽減と建設コストの縮減に寄与していくことであります。
現在、当社の事業は公共工事だけでなく民間工事にも広く活用されています。
このことは、発生事業者にとっては大量の土を安心して再利用場所に搬出でき、また、受入事業者にとっては品質が保証された大量の土を無償で計画的に受入できるという当社活用メリットが、実績を重ねる中で浸透し信頼を得てきた結果と言えます。
近年、汚染土壌や建設汚泥などの適正処理に関する社会的関心が高まりつつあります。
こうした新たな課題に対しても、私たちは、従来の枠組みにとらわれず積極的に視野を広げ、建設事業に関わる土の適正処理と有効活用の一層の推進に貢献していく必要があると考えております。
今後とも、利用者の皆様の声に耳を傾けつつ、当社に課せられた社会的使命の達成に向けて、全力で取り組んでまいりますので、引き続きご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます 。
株式会社 建設資源広域利用センター
代表取締役社長 熊野順祥
